■生理前のイライラや情緒不安定の原因

 

「怒ってるの?」
「え?」…怒ってないのに近頃、家族に言われるんですよね…

 

 

知らないうちに、周りにいる人達を不快にさせている?!
悪いことしてるな…どうしてかな…と、思い返してみると、生理前であることに気づきました。

 

 

人間は何かの事柄に原因があって、イライラしたりするものです。
でも、生理前は理由もなくイライラしていること、ありませんか?

 

 

「生理のせいなの」と言ったところで理解してくれる人、どのくらいいるかなぁ…
もし、生理前のイライラのメカニズムを知ることができれば、それなりの対処ができるかな?(????)ショボン

 

 

まずは図書館で本を読んでみましたよ?!原因は、女性ホルモンのバランスが関係しているのだそう。
「女性ホルモン」って良く聞きますが、どんな種類があって、どんな作用をしているか覚えていますか?

 

 

・女性らしさをつくるホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」
・妊娠を助けるホルモン「プロゲステロン(黄体ホルモン)」

 

 

月経は、この2つのホルモンによってコントロールされていて、
月経の周期はもちろんのこと、
体調や精神面にも影響しています。
生理前のイライラに影響を与えると言われているのは、
「プロゲステロン(黄体ホルモン)」。

 

 

プロゲステロンの分泌が多くなる時期が、月経前なんです!
エストロゲンよりプロゲステロンが優位になることで、
人によっては腹痛や頭痛、イライラの症状が出るとのことー。

 

 

又、プロゲステロンの分泌が多くなるせいだけではなく、
エストロゲンとのバランスも大事だと言うことです。

 

 

バランスをよい状態に保つには、様々なからだや生活へのメンテナンスが必要です。
昔より日常生活に責任が増して、アクティブに動く女性が増えたことに
大きな問題が生じているのも事実。

 

 

食生活の欧米化も、女性のからだを冷やし、栄養不足にしている要因。
これが、生理前のイライラや他の不調にも繋がっています。

 

 

これらに気を配って生活することが、ホルモンのバランスを正常にする一歩と言えるのだと思います!

 

■生理前症候群(PMSの)の症状チェック

 

PMSの症状は、人それぞれ。
”痛み”が特徴的に出る人もいれば、イライラなどの”精神”に出る人もいます。

 

 

体温計で有名な「TERUMO(テルモ)」のHPでは、「カラダ・心・行動」の3つの特徴に分けて、
症状をチェックすることができます。
例えば…

 

 

「カラダ」…顔やカラダがむくむ、乳房が痛む、肌荒れ、頭痛、下腹部痛、下痢、
だるい・疲れが取れないetc…
「心」…イライラする、気力が亡くなる、落ち込みやすくなる、涙もろくなる、孤独感を感じるetc…

 

 

「行動」…集中力が無くなる、衝動買いをする、やつあたりする、無性に食べる・食べない、
感情を抑制できない、カラダを動かすのが面倒etc…

 

 

この3つの項目で、どの症状が多かったでしょうか。
私は、重症ではありませんが、1番強く出る症状が「心」でしょうか。

 

 

「行動」の、”カラダを動かすのが面倒”ってゆうのも、いつもあります…( ;∀;)
そしてそして!こちらの症状セルフチェックでは、3タイプそれぞれの対処方法も
載っていますので参考にしてくださいね。

 

 

■プレフェミンの成分、価格、口コミ

 

生活改善してリラックスを心がけてもPMSの症状が改善されないこともあります…
でも、あきらめないで!今は、PMSの市販薬が売られているんです!

 

 

ドラックストアで手に入りますから(売っているところは限られていますが)、嬉しいですよね。
しかも、「プレフェミン」の成分は、西洋ハーブなんです!

 

 

ハーブと聞くと、良いイメージしかない!(@o@ !!
「チェストツリー」という聞き慣れないハーブが使われているんですが、
ヨーロッパでは古来からよく婦人病に使われているのだそう。

 

 

ホルモンに似た作用をするとの研究結果があり、「プロゲステロン」と「エストロゲン」の
バランスの乱れを緩和することが期待でるんです!

 

 

チェストツリー以外の成分は、すべて添加物。
1箱30粒(1日1粒)で、1800円(税抜き)。

 

 

PMSの症状全般に効くことがわかっていますが、特に、イライラする症状や精神面に効果あり!
口コミでは「スーっと気分が落ち着いていく」「イライラが減った」との意見が多いですね。

 

 

■サトウチェストツリーの成分、価格、口コミ

 

こちらも成分は「チェストツリー」。
含有量も、40mgと「プレフェミン」と同じです。

 

 

ビタミンB6、B12、カルシウムを配合しており、医薬品ではなく、
あくまで健康維持食品です。
「プレフェミン」(要指導医薬品)と違い、通販でも手に入りますから、試しやすく人気!

 

 

1瓶140粒(1日4錠)で、参考価格は3000円前後。
Amazonなどで、これよりお安く購入できます(1800円前後)。

 

 

口コミでは、9割の方が効果が出たとのことです。
「生理不順が治った」「経血量が多かったのが少なくなった」
「いつもより動ける」など!

 

 

稀に「飲んだ後、眠い」「便秘になった」などの症状が出た方も…。
「チェストツリー」が自分の体質に合っているのかどうか、
飲み始めは慎重になりましょう。(o???o)
■命の母ホワイトの成分、価格、口コミ

 

「命の母ホワイト」の成分は、漢方!
昔から婦人病の薬として用いられてきた「当帰(トウキ)」「センキュウ」「シャクヤク」など
11種類の漢方が使われています。

 

 

私もよく漢方は飲みますが、漢方は”体質を改善”することが目的ですから、
PMSや生理以外の体調不良にも効く可能性ありです。

 

 

84錠(パウチ)…1、008円・180錠(瓶)…1、955円・360錠(瓶)…3、995円。(2015年10月現在)
通販でも、値引き率が少ないのが現状です。

 

 

口コミに関してです。
まずは、1日に12錠飲まなくてはいけないことへの不満が多数。

 

 

360錠の瓶が30日分ですから、1ヶ月約4、000円…
朝昼晩3錠づつ服用で、これはきちんと続けていないと効果が出にくいとの口コミがありますから、
守ったほうが良さそうです。

 

 

でも、自分の体に合っているかが1番ですから、多く服用することへの不満も”効く”なら問題ないですね。

 

 

命の母ホワイトは、長く服用を続けていて、手放せない方が多くいます。
口コミで1番多かったのが、「精神的な症状の緩和」。

 

 

イライラなどの症状が強い方におすすめです。(?´Д`)
「便秘が解消された」「むくみに効いた」「生理周期が治った」など、
様々な症状にも効いています!
でも、意外と副作用についての記事も多く…

 

 

「眠くなりすぎる」「下痢」「食欲不振」などです。
ユーザーが多い分、合わなかった方が多少多いのは仕方が無いことかな…とも思います。

 

■漢方薬の注意点

 

漢方薬は「植物」だから、特に注意点はないんじゃない?と思われがちですが、
漢方にだって副作用はあります。
その前に”体質に合っているか”という問題があります。

 

 

どんな薬でも、体質に合う合わないはありますからね。
あとは、漢方を飲んでいる間は、他の薬との飲み合わせも考えましょう。

 

 

飲み始める前に、薬剤師さんに聞くなど、自分で情報を仕入れましょう。
よく聞く話ですが、漢方には「瞑眩」という症状が出る可能性があります。

 

 

「瞑眩(めいげん)」とは、辞書で調べると「めまい」。
漢方薬が体に慣れるまで、一時的に体調が悪くなることを言います。

 

 

一時的に体の毒を出す…とも聞いたとこがあります。
これを乗り越えると、症状はなくなりますが、副作用との違いは?というと、
素人判断では難しいそう。

 

 

明らかに、いつもと違う症状や、発熱、むくみの症状が出たら、使用を止めて、
医師に相談してください。

 

 

健康維持食品などの、飲みやすくなっているサプリ類には重症な副作用は出ないと思います。
でも、漢方薬の知識は知っていて損はないと思います。( ´∀`)b

 

■ホルモンの乱れによる自律神経への影響

 

ホルモンの乱れはどのようにして起きてしまうのか…
それには様々な要因が考えられますが、私たちの生活に根付いてしまった食や環境は
なかなか変えることができません。

 

 

昨今、責任のある役職で忙しく働く女性が増えました。
いつでも戦闘態勢、長時間パソコンとにらめっこ、家に帰っても遅くまで起きていたり、食生活も欧米化。

 

 

毎日予定が埋まっていて時間はなく、一見充実した生活を送っているようですが、ホルモンは?
どんどん乱れていくばかりです!

 

 

このような生活が、女性ホルモンバランスを乱し、それと関係して自律神経も乱してしまいます。
最近、PMSの症状が重い女性が増えている原因も、生活環境が変わったからと言われています。

 

 

ストレスや緊張状態が長く続いていることで、血管が収縮。
平熱も下がり、体全体が冷えることでもホルモンや自律神経は崩れます。

 

 

交感神経と副交感神経のメリハリをつけて、夕方からはゆったりとした時間を過ごすよう心がけましょう。

 

 

■ピルで改善される人が少ない理由

 

今、PMS治療に「低用量ピル」を処方してもらうケースが増えています。
避妊薬というイメージが強いピルですが、「低用量ピル」には避妊できるかできないかの、
すれすれのラインのホルモンしか入っていないとか。

 

 

ホルモンを補充することで、乱れたホルモンバランスを整え、症状を緩和させます。
そんな「低用量ピル」で改善される人が少ないって話は本当なの?

 

 

ちょっと調べてみました。
まず低用量ピルは、3ヶ月ほど続けてみないと効果がわからないとのこと。

 

 

副作用も他の薬に比べたら少なく、安心な薬とされていますが、
飲み始めて少しの間は吐き気や倦怠感があります。
それを過ぎると、このような症状は無くなります。

 

 

「気長に服用を続けていないから効果がわからない」か、
「吐き気や倦怠感があって、すぐに止めてしまった」と考えられます。
あとは、自分の体質に合っていないと思って「低用量ピル」自体を止めてしまった方。

 

 

「低用量ピル」には、種類がありますから、医師と相談して、他のピルに変更することも可能です。
他の種類に変更してみたら、効いた!という方は大勢いらっしゃいます。

 

 

低用量ピルを処方された方は、上記3つを実践してみて!
それでも「効かなかった」方は、服用を中止するしかないですね…(´・⊥・`)
■低用量ピルのデメリット

 

「ピル」と聞くと、自分には関係ない、又は使いたくなくて躊躇してしまう…そんな方、多いですよね。
私もそのうちの1人でした。

 

 

でも、近年PMSや子宮内膜症などの治療に低用量ピルを使用することが知られてきています。
又、子宮体がんや卵巣がんの発症率も低くなることが報告されています。

 

 

ん?なんだか、低用量ピルのイメージが変わってきました!
でも、どんな薬にもデメリットがありますよね。

 

 

1つは、副作用です。
飲み始め、「吐き気」「倦怠感」の症状があり、それに負けて止めてしまう方も…

 

 

この「吐き気」「倦怠感」は、数日我慢すると症状がなくなり、体が薬に慣れるとのこと。
もちろん、症状が出ない方もいますから、試してみないことにはわかりません。

 

 

そして、「血栓」のリスク。
確率としては低いので、ピルを服用したからといって、必ず血栓が出来るというわけではありません。

 

 

大体、服用後3ヶ月以内に血栓ができる場合が多いので、ふくらはぎなどに
腫れや痛みがないか注意する必要があります。
血栓のリスクを減らすため、喫煙者と高血圧の方は服用しないほうがいいでしょう。

 

 

あとは、飲み方についてのデメリットです。
毎日、ほぼ同じ時刻に服用しないと効き目がなくなるので、飲み忘れは
絶対に避けなければいけません!

 

 

12時間以内の遅れはセーフだそうです。
そのうち、習慣になって飲み忘れもなくなりそうですが、服用している方は最初ドキドキでしょうね。

 

 

大きなデメリットは以上。
自分のからだに合うかどうか、わかるまで少し不安ですね。

 

 

■基礎体温でいつ予兆がくるかわかる!

 

PMSの時期を知るためには、「基礎体温」が手っ取り早いですよ。
朝目覚めて、布団を出る前に忘れずに体温を計ることは、なんだか面倒ですけどね。

 

 

毎月やってくるPMSに気づかなくて、周りに八つ当たり、迷惑をかけていることって多いですから、
自分でその時期を認識することが大切です。

 

 

高温期が訪れて、排卵後は体温がじんわり少しづつ下降してきます。
下降してきたな…と思ったら、そこがPMSの症状が出やすいところです!

 

 

そろそろイライラや頭痛がやってくるな…と予兆できますから、生活する上でも、
リラックスを心がけたりできそうですよね。
生理不順のある方は、周期が乱れていて基礎体温が参考にならないと思います…

 

 

ホルモンのバランスが崩れている可能性や、病気が隠れている可能性もあるかもしれませんから、
病院を受診するといいでしょう。
基礎体温のガタガタを治すには、やはり生活の改善が必要になります。

 

 

睡眠、運動、バランスのよい食事に心がけて生活してみてください。
もしかしたら、PMSの症状軽減にもなるかもしれませんよ。(*´?`*)?

 

 

■サプリメントと医薬品の違い

 

「チェストツリー40mg配合」のサプリメントと、医薬品。
同じ成分が同じだけ含まれているのに、何か違いがあるの?

 

 

どっちを飲んでも同じじゃないの?
ずっと疑問だった2つの違いについて、調べてみました!

 

 

基本的なところからー
医薬品は、特定の病気の症状に対して、効果・効き目があり、稀に副作用もあります。

 

 

そして、化学的根拠や臨床実験に基づいて、国から承認されています。
一方、サプリメントは、あくまで健康維持や健康増進のために使用されます。

 

 

足りない栄養素を補うためにあるもので、言わば「食品」の一種。
消費者が自由に選んで服用することができるし、長期間飲んでも問題ありません。

 

 

医薬品とサプリメントとの違いは、こんな感じです。
そしてそしてー医薬品とサプリに含まれている成分が同じ量だった場合、
違いがあるのか…です。

 

 

調べたところ、違いは「ない」とのこと。(@o@ !!
成分的には、違いはなく、同じだなんてちょっと驚きでした。

 

 

安全性の保証はどうか、国から認証されているのか、など、
どこを信じて服用するのかは自分次第ですね。

 

 

■私が試したサプリ「ルナベリー」の感想

 

私がたくさんある「チェストツリー」のサプリの中で、どうしてルナベリーを選んだのかと言いますと…
「モヤモヤ解消に最適な9種類のハーブを配合」というところ。

 

 

安全性も認められている伝統的なハーブが9種類も!
そして、今話題の月見草油と亜麻仁油、その他、女性にうれしい栄養素が豊富だったからです。

 

 

1ヶ月(30日)分で、4,000円ですから、お安いものではありませんが思い切って購入!
1日1錠なので、とっても楽に始められました。

 

 

飲み始めて4週間ほど経って、なんとなく体の調子が違うかな?と感じました。
PMSの時期は、いつもダルくなって体が思うように動かないことで、イライラしていました。

 

 

症状が全くなくなるわけではありませんが、ダルいのが軽減されたことで、
体が動く!
イライラも減って、甘い物を食べたい欲求も減ったように感じます!

 

 

このまま、3ヶ月は服用を続けたいと思います。
自分の体調の変化が毎日楽しいですよ。(´∀`)♪